清原の脳 (依存症)


今日も無数にあるサイトの中から
こちらに来てくれて
ありがとうございます。
「清原」捕まっちゃいましたね。
「薬の依存症」

本人も
きっとやめたいと思っていたのに
やめられない。

原因や桑田との比較などは
マスコミに任せておいて。

ここでは
Baby brain略して
べビブレ的に
「清原」の脳内を見ていきましょう。

キーワードは3つ。
「神経細胞」
「伝達」
「ドーパミン」

神経細胞は
外界の刺激を
感覚として感知したり
それをもとに
指令を出したりします。

たとえば

apple

視覚が
赤い物体だ
しかも、
丸いぞ。

依然に見た「ある物体」と似ているぞ

そうだ!
赤い物体といえば
トマト か リンゴだ
(少し単純すぎるけどね。)

では
手を伸ばして
感触を確かめてみよう。

おっと、やっぱり、
少しツルツル、
油が少し出て来いるから
収穫してから時間がたったリンゴだな!

ということで
脳内で瞬時に進んでいきます。
ここまで約2秒ほど。

神経細胞は
一人(一つ?)では
上述の一連の
「感知から行動まで」
は行えません。

次々と
伝言ゲームのように
情報を伝達する必要があります。

そこで
伝達する物質が必要なるのです。

その伝達物質の一つにドーパミンがあります。

ドーパミンは
外界の情報や思考や感情に
意味を持たせることができます。

つまり、
先ほどのリンゴで言うと

りんごだと認識した
では
食べたい!もしくは
少し古そうなので
別のリンゴを探す。
もしくは
アップルパイに使えばいいかも?

などなど

ドーパミンが放出されることで
次の行動や感情や意欲などを
引き起こすのです。

一方、
このドーパミンの放出が
制御できなくなると
「依存症」をひきおこします。
(つづく)
(今日の記事はここまでです。)

皆さんの日常の中に
脳を刺激する行動や言葉があります。
そして
将来の治療に結びつく種があります。

「まずは100日ためしてみよう!」


第85回
「りんご」
ほぼ毎日食べてます。

おいしいから大好き。
(^。^)

では

自分の手で
りんごの皮をむいて食べてみよう!

 

このブログはリンクフリー
転記も自由にしていただいて結構です。

みんなで一緒に赤ちゃんのような
柔軟な頭・体を取り戻しましょう。


いつもありがとうございます。

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