ふくらぎを鍛えると下肢静脈瘤もなくなります。ポイントは拮抗筋を意識する


ふくらはぎ

第二の心臓とも言われます。

ふくらはぎの筋肉は、
主に下腿三頭筋と
よばれる筋肉でできています。
下腿三頭筋は・・・

カタイ サント・・・ ?
わからないよ。
Angry baby.jpg
もっとかんたんにしてよ!

はい。
すいません。
_(._.)_
20151021-muscle blog ひらめ筋 .jpg
ひらめ筋と
20151021-muscle blog 腓腹筋 .jpg
腓腹筋でできています。

やればできるね。
happy baby.jpg
ありがとう
(^-^)

ふくらはぎは
ただついているだけじゃない。

これらの筋肉は
足の血管をギューッと圧迫したり、
スッと緩めたりして、
血流を調節します。

つまり
ふくらはぎの筋肉は
「血液が足から心臓に戻る」
お手伝いをしています。

だから
全身の血流にお影響するわけです。
ということは
よく歩く人は
ふくらはぎをよく使う
ということは
全身の細胞の新陳代謝や
体からの老廃物の排出につながったりするわけ。

ちなみに
筋肉はすべて
拮抗して運動を調節しています。

足の脛部分にある筋肉
(前脛骨筋、長趾伸筋、第三腓骨筋)を
鍛えると
効率よく筋トレができます。

どうやって鍛える?

その気になれば
いつでもどこでもできます。

つま先立ちして!
かかとをおろして!
これを
10回。
毎日しよう!

ふくらはぎが弱ってくると全身に影響!

逆に
「私、ほとんど歩かないし、
デスクワークが多いし
太もも、ふくらはぎがタプタプなのっ」
obachan3.jpg
あなたは下肢静脈瘤の危険ありです。

ふくらはぎや
ひざの裏をみて!

血管がグニャグニャして
ボコボコと浮きでていませんか?
もしくは

足がよくむくみ
血行がわるくなり
全身に影響します。

まとめ

ふくらはぎの筋肉を鍛えると
「健康増進」や「疲れにくい」といった
うれしい結果になるわけです。


指先の運動、ポチっ!

ちなみに
慢性炎症をお持ちの方は
ふくらはぎを鍛えるのをすこし
控えてください。
なぜ?
ふくらはぎはスイッチだからです。

今日の記事はここまでです。
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