推進する研究 と どうでもいい研究


毎年秋は大忙しです。
学会や授業に加えて
研究費を獲得するための
申請書づくりでバタバタなのです。
(◎_◎;) (;◎_◎) (◎_◎;) バタバタ

研究をするためには
この時期はとても大切なのです。

研究を続けるには
やはり資金が必要なのですが、
なんでもやっていいわけではありません。
実際に、
国からの資金は
10人の研究者がいれば
2-3人にしか、わたりません。

採択率は20-30%程度です。
以下のような研究のためなら
国は資金を出します。

1絶対に必要な研究だ。
2その分野でなにか新しい治療・診断法に結び付く。
3続けると面白そうだ。なにかの役に立ちそうだ。
4何かわからないけど、すごいことになりそうだ。

逆に
はっきりした目的がみえない。
おもしろくない。
誰かがやっているので、
あんたがやる必要あるの?
そんな夢みたいなことできるの?

申請書の選別は
その分野の専門家が行います。

つまり
申請書だけで専門家を
説得、納得させないといけません。
そういう意味で
このブログで「文章をかくこと」は
自分自身のためにもなっているなーと
しみじみ感じるのです。

なぜかというと
1(文章を書くことで)情報を整理できる。
2(文章を書くことで)知識が定着する。
3(文章を書くことで)執筆能力が上達する。かも?

1と2は確実ですが、
3は他人の判断なので?です。
これからもよろしくお願いします。

今後、
書きたいこと・伝えたいことの
タイトルだけを書きます。

興味あるタイトルがあれば
お知らせください。

とりあえず予定は
「ふくらはぎ」と「頭」との関係。
「これからの薬局」
「青汁」
「見た目と実年齢」
できるだけ認知症関連の内容を
いろいろな角度から
切り込んでいこうと思います。

また
私の嗜好だけだと偏ってくるので
こういうテーマを取り上げてほしいな!
などリクエストがあれば教えてね。

今日の記事はここまでです。


よかったら
みそしる押してください。

2015年10月
« 9月   11月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
PAGE TOP