認知症は過去には治らない病気だったのに・・・


明日から
青森市で認知症学会です。

担当は
第5会場の運営です。
現在 
世界中で進んでいる
認知症治療の情報を
仕入れてきます。

また
自己治癒力(細胞内分解システムの活性化)を
生かした治療法の発表があれば
随時ブログにアップしますね。

細胞内分解システムの中でも
「オートファジー」と呼ばれるものがあります。
詳細は以前の記事をご覧ください。

オートファジーは
様々な疾患の病態に関与する
と同時に
オートファジーの活性化は
いろいろな疾患の
治療法として有望です。

しかも安全。
なぜなら
もともと身体に備わった
システムだからです。

オートファジーは
日本の大隅先生を
中心に開拓された分野です。

現在では
多方面に
影響を及ぼしているため、、
大隅先生は
今年のノーベル賞(医学生理学分野)の
候補として上がっています。

もし
ノーベル賞をとれれば
注目度が一気に高まり、
オートファジーを利用した
様々なアプローチが増えると思います。

たとえば
「オートファジーの可視化の改良」
これまでは煩雑な手法でしか
生体内のオートファジー活性化を
みることができませんでした。

「オートファジーの活性化の手法」
これがうまくいけば
治療にも必ず結び付きます。

「昔は認知症は
治らない病気だったんだよー」
DSC_1621.jpg

「今では簡単にストップできるのにね!」
happy baby.jpg

こういう感じの会話が
10年後
できるように
創造していきましょう。

「想像」の限界が
「創造」の かべ です。
イメージすることは大切!
(^-^)

記事ここまで。

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