雨と「こころ」は鏡うつし。雨からあなたのこころの奥をのぞくことができます。


今日は雨です。
シトシト、、、、、と降るときもあるし、
ザー、、、と降るときもあるしで
とにかく一日中降っています。

人それぞれ
この雨をみて
感情が生まれてきます。

「あー、なんか憂鬱」
(-_-)

「強くならなければいいなー、
川のそばにうちあるし。」
(-_-;)

「植木に水をやる必要がないから、
いいね。」
(^-^)

もちろん 
雨はどこでも同じです。

憂鬱な雨、
心配な雨、
うれしい雨
なんてものは降ってないんです。

見えない心の状態が
雨をとおして
見えてくる
(あらわれてくる)んですね。

心の状態が外の状況に
反射すると
いってもいいかもしれません。

今日
予定では
飛行機の
イベントがあったですが、
雨で
中止になってしまいました。

8歳の息子は
数週間前から
楽しみにしていたので
朝、
起きて雨を見た途端、
シクシクと
泣き出してしまいました。

悲しかったんですね。
そして、
この記憶が
将来に
影響するんでしょう。

「雨のせいで、
せっかくの楽しみが台無しだ!」
⇒「雨を見ると、
なーとなく気分がよくない」

喜怒哀楽の感情のうち
楽しみ、
喜びはどれだけ
ひきずってもいいでしょ!
(^-^)

でも
怒りや悲しみは
いつまでも
ひきずる必要は
ありません。

じぶんで
選択できます。
過去になにか
ちょっとした原因があるのかもしれません。

そのせいで
常に同じ反応を繰り返している可能性もあります。
雨に限らず、
何かのきっかけで出てきた感情。
「感情の元」を意識すると
本来の姿を
みつけることができます。

今日の記事はここまでです。
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