アインシュタインの言葉


自己治癒力の続きです。

認知症では
体(脳)が異常に気付いていない。
そこで
自己治癒力が働けない。
ということでした。

ガン細胞の場合には
ガンは隠れ蓑でかくれながら
増殖します。
以前の記事をご覧ください。)
アルツハイマー病を含めた
神経変性の場合には
神経が隠れ蓑で隠れているわけではなく
しぼんで、減少していきます。

つまり、
ガンとは病態が大きく違います。

でも
ここで
あきらめてはいけません。

アインシュタインも
言ってます。

「なにか問題をおきたら、
それを解決するには同じ次元ではだめだ!」
We cannot solve our problems with the same thinking
we used when we created them.

そう
細胞レベルでダメなら、
分子レベルで
解決できるはず。
分子レベルとは
脂質、タンパク質、糖質、ビタミンなどです。
このレベルで
異常を感知するものでしょうか?
感知できるのです。
これも以前の記事に出てきた
シャペロンの登場です。
そう
記憶にある方、
既に実践されている方、
すっかり忘れている方、
皆さん、
まずは
昔の記事でもご覧ください。
ついでに
熱いお湯に入りながらシャペロンを
活性化し、つるつるお肌になってください。
(つづく)

今日の記事はここまでです。
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