認知の不思議とパレイドリア

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今日も無数にあるサイトの中から
こちらに来てくれて
ありがとうございます。

以前、パレイドリアの話題を書きました。

日本語では
錯視と書きました。

ただ、
本日の画像も錯視といいます。

キリストのようなおじさんが
見える人もいれば
見えない人もいます。

先週の授業のスライドとして使ったのですが、
約130人中
最初は10人程度しか
認知できませんでした。

視覚的には
同じ画像をみているのに、
ヒトの顔だと認知する人もいれば
しない人もいる。

不思議ですね。

ヒトの認知って。
私も
最初10分ほど
さっぱり見えませんでした。

でも一回見えると
以降は
必ず、
おじさんにみえてしまう。
もう、
見えなかった頃の
「ただの模様」
には戻れないんです。

では
レビー小体型認知症の方では
どうなんでしょうか?

こういう画像をみると
1 素早く認知するのでしょうか?
それとも
2 まったく、認知できないのでしょうか?

関連の資料を探したのですが、
見つかりませんでした。

こういう

素朴な疑問から
早期診断の手掛かりや
現代の科学技術の限界が
見えてきます。
脳ってすごい!

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