同じ経験をしたのにあなたの事実と私の事実がちがう!だから不安 だけど大丈夫


「事実」には2つあります。
「ありのままの事実」と
「自分が感じた事実」。

人は
後者を正しいと信じます。

国レベルでも同じです。

歴史の事実は1つなのに、
韓国と日本で
見解が違うのはなぜでしょう?

人でも、
国でも
その人、
その国ごとに
事実を見たいようにとらえ、
聞きたいように、聞き、記録します。

つまり
ありのままの事実は
1つなのに、
記憶される事実は
人の数だけあります。

そして、
それを毎日
繰り返し、
経験することで
どんどんと人格が形成されていきます。

so_045.jpg

一方、
認知症とは
ありのままの事実を
認知できない状態です。

でも
健常の人でも
ありのままの事実を認知できているのでしょうか?

認知症の方と
認知症でない方
何が違うのでしょうか?

うーん
(-_-)

認知症でない方でも
自分の世界に固執している方は
ありのままの事実を
とらえていないことを
薄々わかっているから
「不安」なのではないでしょうか?

だから
どんな人でも
自分のことを
「正しいよ」。
と言ってもらえると
安心します。
ホッとします。
一言

「それでいいよ、大丈夫だよ」と
いってもらえるだけでいいんですね。
相手にも
言ってあげましょう。

「大丈夫だよ。」ってね。

今日の記事はここまでです。
コメント・アドバイス・リンクシェアーなどはこちらへどうぞ。


よかったら
みそしる押してください。

2015年7月
« 6月   8月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
PAGE TOP