ガンで 効果 バツグンのチェックポイント阻害剤を 認知症に応用できるかをかんがえてみた


免疫療法。
がんに対する4つ目の方法。

実情として
保健適用になってないから高い。
効果も人によってばらつきがある。
でも
少しづつ
改良されています。

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少しまとめると
ガン免疫療法にも
大きく2種類あります。

それ行け!免疫細胞

免疫細胞系を活性化させて
がん細胞を排除するという戦略です。

今までからある手法で
ガン細胞の一部を
免疫細胞に認識させます。
具体的には
キラー細胞
樹状細胞など
種類を限定して培養します。

そこに
手術で採取した
がん組織の一部を
溶かして
ばらまきます。
免疫細胞系は
それを異物だと
認識します。

その後
免疫細胞を体内に戻します。

ガン細胞 みーつけた

免疫系が働かないために
がん細胞を感知できない。
それを感知させるという戦略

別の言い方をすると
オフのスイッチを
オフにしようということです。

ん?

「がん細胞の隠れ蓑を
引きはがす」感じです。

いまはやりの
チェックポイント阻害剤です。

これらの戦略を
認知症にも応用できるのか?

実際に
1つ目の戦略は
抗体医薬とよばれ、
現在、
臨床試験が
いろいろ進んでいます。

でも2つ目の戦略は
いろいろな情報を
調べてもありませんでした。

理由は2つ。
認知症では
異常分子(細胞ではない)を標的としている。

認知症では
細胞内に標的物が存在する。

分子レベルではなく
細胞レベルからの
アプローチも
ありかもしれない。
と思っています。

新たな視点から
病態をみる。
うん、大切です。

今日の記事はここまでです。
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