脳梗塞や心臓病を防ぐためにコーヒーを飲んでも無駄です。

コーヒーや緑茶を
よくのんでいる方に
朗報です。

「脳梗塞や
心臓病になりにくいですよ。」
なーんて、
言われても
あまり
信用できないですよね。

では

「コーヒーや緑茶を
毎日よく飲む人は
脳梗塞や心臓病になりにくい」
これまで19年間、
計9万人のデータ(日本人)を
もとにした結果から立証されました。

となれば
どうでしょうか?

実際に、
東京大学と
国立がんセンターの共同研究です。

反応はいろいろあるでしょう。

「ある程度信用できるんじゃない。」
(・。・)

「データがどうであれ、
コーヒーや緑茶なら
飲んでおいてもいいかな?」
(・。・)

「コーヒー好きだから、
もっと飲もう!」
(・。・)

さらに
これを
新聞やテレビが
報道するとどうでしょう。

この事実が独り歩きします。

大規模なデータは
大切です。

でもちょっと待って。

今回は
19年間の研究から
「飲み物」と「病気」の関係が
わかりました。

でも
「飲み物」が「病気」に影響を与えている
とはいえません。
データからの{推測}にすぎません。
つまり
「コーヒーや緑茶を毎日よく飲む人は
脳梗塞や心臓病になりにくい
かもしれない。」
ということです。

これではせっかくの大規模調査が
小学生の自由研究のような
結論になってしまいました。

もう少し掘り下げましょう。

「飲み物」や「病気」は
目に見えるため
関係性を示しやすく、
気持ちや感情や状態は
目にみえない(見にくい)ため
あまり重視されない場合が多いです。

つまり
目にみえない要素が
「飲み物」と「病気」の
間にはあります。

「ゆとり」

時間的、
金銭的、
気分的に「ゆとり」のある人は
コーヒーをゆっくりと
一日に
何回か飲むことができる
のではないでしょうか?

せかせかと締め切りに
追われて働いている人は
コーヒーを
飲む「ゆとり」さえありません。

毎日がストレスとの戦いです。

つまり、
本当のポイントは
「ゆとり」です。

コーヒーでも
昆布茶でも
水でも
なんでもオッケー。

将来
「病気」に
なりやすいか
なりにくいかは
「ゆとり」の持ちようです。

私たちは
十分頑張っているんですから。
(^-^)

少しの時間でも作りだして
コーヒーやお茶やスウィーツを使って
「ゆとり」をとりもどしましょう。

DSC_1242.JPG
みんなで一緒に赤ちゃんのような
柔軟な頭・身体を取り戻しましょう。

今日の記事はここまでです。
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