理由もなく 匂いが鈍くなってきたら 要注意です。

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パーキンソン病の方では
脳内の嗅球
(眼球の上あたりにあります)に
「異常な物質がたまる。」
「嗅覚が弱まる。」
どちらが先かはわかりませんが、

将来的には
なにかの症状が現れる兆候です。

つまり、
体からのサイン
(黄色信号)が出始めています。

さらに
恐ろしい論文が
昨年報告されました。

アメリカ、
シカゴ大学からの報告では、
無嗅覚の症状の人は、
健常人と比較して
5年以内に死ぬ確率が
3倍たかいとのことです。

おいおい、
なんで?

鼻の機能が失われただけで
どうして死ぬ確率が
上がってしまうのでしょう?

私も信じられませんでした。
結局、
論文を書いたグループの人たちも
理由はよくわからない。

ただ
嗅球という部位は
脳の中で特殊な場所です。

なぜかというと、

大人になっても
神経細胞が新しく生まれ変わり、
つねに
新旧の細胞が
入れ替わっているのです。

こんな場所は
嗅球以外にもう一か所、
海馬という(記憶を司っている)
場所だけです。

つまり
嗅覚とは脳の再生や修復機能を
代表していると考えられています。

(つづく)
ランキングが上がるとやる気も上がります。
みんなで一緒に赤ちゃんのような
柔軟な頭・身体を取り戻しましょう。

今日の記事はここまでです。
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